防犯監視カメラの効果について

この三十年ほどの統計を見ると、日本の犯罪は減少しています。少し意外な気がするのは、犯罪が減少している一方で、凶悪犯罪が増えているからではないでしょうか。とりわけ、少年少女が被害者や加害者になるケースが増えています。誰にでも疑いの目を向けるのは悲しいことですが、用心するに越したことはありません。犯罪を抑止する為には、防犯監視カメラが有効だと言われています。近年は街の至るところにカメラが設置されていて、犯罪の早期解決に結び付いています。遠くからでも撮影が可能ですし、車の車種やナンバーもしっかりと撮影出来ます。商店街には多くのカメラが設置されていますが、最近は個人宅でも設置する家が増えています。共働き家庭が増えましたし、昼間に不在の場合がほとんどです。大切な命と財産を守るには、防犯監視カメラを取り付けることがベストです。

防犯監視カメラの価値とは。

近年の日本において犯罪の手法は多様化しています。目撃者の証言というのも大きな決めてとなりますが証言の裏をとるなど手間もかかりますし偽情報や勘違いというのも多くあります。そんななかで決定的な決めてや目撃者のいないなかで操作の足掛かりとなるのが防犯監視カメラです。映像に残っているというのは大きな決め手で決定的な証拠ともなり得ます。また、町にカメラがたくさんあることで犯罪の抑止にも一役買っています。捜査する側の人間としても聞き込み調査と同格くらいに監視カメラの映像解析が主流となりつつあります。ただ、そこらじゅうにカメラがあると我々国民のプライバシー問題というのもあります。今この現状の日本で暮らしていくうえで我々国民が何を優先し何に重点をおいて生活をしていきたいか、今後すんでいる町でもカメラの充実案が出てくる可能性は大いにあるとおもうので、そういったことにも少し意識を向けて考えてもらえたら良いでしょう。

防犯監視カメラで来客の確認

防犯監視カメラを玄関の軒先に設置しておくと、すべての来客を確認できます。自宅に訪問してくる人のすべてが、実は門扉から入ってくるとは限りません。閉まっている門扉よりも、常に開放されているガレージがあれば、ガレージから入ってきてしまう訪問者も少なくありません。門扉に設置されたインターフォンに映像記録機能が備わっていても、インターフォンの前に来てセンサー反応した来客だけが記録されることも注目点です。防犯監視カメラは、インターフォンよりも広い範囲で、玄関や門扉さらにはガレージなどを映像で記録します。ハードディスクに録画されれば、一週間まるごと稼動させて録画し続けることも容易になりました。留守中の来客の確認もできます。冠婚葬祭などで泊りがけで出かけるときでも、安心して録画しておけます。無線の活用すればスマホでも映像を確認することもできるように設定できます。

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