防犯監視カメラの暗視モードの活用法

防犯監視カメラで夜間も撮影したいときは、暗視モードが可能なタイプのカメラを選びましょう。夜間でも鮮明な映像を残すことができます。覚えておきたいのは暗視モードの映像はモノクロームだという点です。鮮明な映像が可能なら、というだけで購入してしまうと、夜間の映像がモノクロームで驚いてしまうことになりかねません。切替可能なタイプならば、暗視モードでなくカラー撮影で夜間も対応するのも良いでしょう。例えば、明るい街灯の近くだったり、人や動物が通ったときのセンサー反応で照明がともるように施工されているのならば、昼間と同じカラー撮影のままでも違和感は少なくなります。暗視モードで対応したいのは、あくまでも人相やナンバープレートなどを判読できるように記録するためです。冬は朝でも暗く、暗視モードでないと新聞配達の人の顔を判読できません。暗視モードは夜の買い物中の記録にも適しています。

防犯監視カメラを玄関のドアに設置する

防犯監視カメラを玄関のドアに設置することもできます。ドアの形状によって条件が異なりますが、ドア本体とドア枠との隙間を有効活用した設置方法です。一戸建て住宅やマンションで、金属製の玄関ドアの場合は、施工スタイルによっては隙間がほとんどなくて、設置が困難なこともありますが、もともとドアとドア枠との間は当たらないように施工されていますので、基本的に隙間があります。それくらいにわずかな隙間であっても、有効活用できるのがポイントです。防犯監視カメラへの配線を、薄めの板状に作ってあるタイプを使用するので、隙間を有効活用できます。薄めの配線コードとはいえ、板状ですから面積があります。通常のコードは、細い無数の線を丸く束ねて作られているのですが、隙間用の配線コードは無数の線を横並びのようにして板状にしてあります。厚紙と同じくらいの薄さですが、映像が送受信されます。

家庭でも簡単に設置できる防犯監視カメラ

防犯監視カメラが家庭用として普及しています。昨今の事件を受けて特に戸建の家庭に需要が多いようです。カメラは自分で付けることができます。業者に頼まなくても簡単に設置できます。設置する場所は目立たない場所よりも目立つ場所に設置するようにします。泥棒が防犯対策をしている家とみなし、空き巣などの被害にあいにくくなるからです。本体を設置したらコンセントを電源に差します。モニター、もしくはテレビについている入力端子にカメラについている線を差し込みます。これだけでもう設置は完了です。画像が映るようになります。よって工事などの必要は全くありません。壁などを傷つけることなく設置が完了します。監視カメラと言ってもその種類は様々です。防水仕様、無線LANを使用したIPカメラ、暗視対応、記録可能など機能がどれだけついているかで価格も違ってきます。

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